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「音のいろ、音のかたち ~現代音楽はスペクタクルの夢をみるか~」

「音のいろ、音のかたち ~現代音楽はスペクタクルの夢をみるか~」

藝大21 第13回「奏楽堂企画学内公募」最優秀企画

2019.3.29

東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

詳細はこちら

イベント情報

会期: 2019年3月29日(金)
19:00開演(18:30開場)

会場: 東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

入場料: 無料(全席自由)
※事前申し込み不要
※満員の場合は入場をお断りすることもありますのでご了承ください。
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮いただいております。

企画: 多和田智大、村上りの(東京藝術大学音楽学部作曲科)

主催: 東京藝術大学演奏藝術センター
東京藝術大学音楽学部

お問い合せ:
東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2465

藝大21 
第13回「奏楽堂企画学内公募」最優秀企画
「音のいろ、音のかたち
 ~現代音楽はスペクタクルの夢をみるか~」
藝大フレンズ賛助金助成事業

 

「現代音楽って難しくてよく分からない!」
と感じていませんか?

いえいえ!そんなことはありません!
つい現代音楽を敬遠してしまうという皆さまの声に、
3 月29 日、東京藝大が新たなチャレンジで応えます!

今回のプログラムでは、
打楽器奏者が卓越したスティック捌きで魅せる《バッドタッチ》
究極のソロ・パフォーマンスといえる指揮者ソロのための《ノスタルジー》
そして日本初演となるライヴ・ペインティングと指揮者、
12人の奏者のための大曲《ル ディネ(晩餐)》 の ユニークな3曲と、
各曲間でヴォーカルソロのための小品集《レチタシオン(朗読)》 を
様々な形で再解釈・披露します。
《レチタシオン》では大学院映像研究科とのコラボを実現。
さらに楽譜のデザイン化、建築科の学生による舞台美術と、
藝大中を巻き込んだ一大プロジェクトになりました。

さあ皆さま、藝大史上最も不思議な空間に、足を踏み入れてみませんか?
見て楽しい、聴いて愉しい。めくるめく現代音楽の
スペクタクル・ショーに、あなたをご招待!

 

 

▊曲目

アペルギス(1945-)/ レチタシオン No.1,3,4,7,9-11,13(1977-1978)
G.Aperghis / Récitation No.1,3,4,7, 9-11,13

カンジェローシ(1982-) / バッドタッチ(2013)
C.Cangelosi / Bad Touch

シュネ―ベル(1930-2018) / モデル第1番《ノスタルジー》(1962)
D.Schnebel / Modelle No.1 <<nostalgie>>

アダメク (1979-) / 晩餐(ル・ディネ)(2012)(日本初演)
O.Adamek / Le Diner

 

 

▊出演 

レチタシオン Récitation
<映像>
李和晋
中村葉月
及川菜摘
<デザイン>
菅野美音
< ダンサー>
阿部真理亜
<声楽>
ローラン・テシュネ
薬師寺典子
金沢青児
根本真澄
曰野祐希
村上りの

 

バッドタッチ Bad Touch
< パフォーマー>
佐野幹仁

 

モデル第1番《ノスタルジー》 Modelle No.1 <<nostalgie>>
< パフォーマー>
平塚太一

 

晩餐(ル・ディネ) Le Diner
<指揮>
平塚太一
< ピアノ>
川上夢呼
< 打楽器>
佐野幹仁
< フルート>
中島麻菜美
< クラリネット>
林みのり
<ヴァイオリン>
山本佳輝
堀真亜菜
<ヴィオラ>
長谷山博史
< チェロ>
久保田佑里
< コントラバス>
皆川直輝
< ホルン>
信末碩才
< トランペット>
高松圭佑
< ハープ>
太田咲耶

 

▮演出
小野龍一

▮舞台美術
池田美月

▮音響
長島千尋

▮宣伝広告
高本夏実

▮企画
多和田智大、村上りの