• 以降のイベントを検索

東京藝大シンフォニーオーケストラ 第59回定期演奏会

東京藝大シンフォニーオーケストラ 第59回定期演奏会

2019.6.13

東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

詳細はこちら

イベント情報

会期: 2019年6月13日(木)
19:00開演(18:30開場)
会場:東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
入場料: 1,500円 全席自由
※就学前のお子様の同伴・入場はできませんので、ご了承ください。
主催: 東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学演奏藝術センター
お問い合わせ: 東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2300

東京藝大シンフォニーオーケストラ 第59回定期演奏会
(藝大定期第393回)

 

▊ごあいさつ

今回の東京藝大シンフォニーオーケストラ定期演奏会では、前半にシューベルト初期の傑作である《交響曲第5番》変ロ長調、後半にドヴォルザーク作曲の《交響曲第7番》ニ短調を取り上げます。シューベルトは、優美な音楽の中にも、演奏側から見たオーケストラ奏法の基本、エッセンスの詰まった名曲です。またドヴォルザークは、本格的な交響曲という形式に民族音楽的なものを内包させた魅力あふれる音楽です。今回は、指揮の現田茂夫先生の指導によって、学生達はオーケストラ奏者としてのアンサンブルの基本や表現法といったものを
学ぶ絶好の機会となります。どうぞお楽しみください。

古賀 慎治(東京藝大シンフォニーオーケストラ運営委員長 東京藝術大学音楽学部准教授)

 

 

▊曲目

シューベルト:
《 交響曲第5番》変ロ長調 D 485
Franz Schubert : Symphony No.5 in B-flat major D 485

ドヴォルザーク:
《交響曲第7番》ニ短調 Op.70
Antonín Dvořák : Symphony No. 7 in d minor Op. 70

 

指   揮:現田 茂夫(東京藝術大学音楽学部指揮科非常勤講師)
管弦楽:東京藝大シンフォニーオーケストラ

 

 

 

▊出演

現田 茂夫 指揮
Shigeo Genda  Conductor

東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)で汐澤安彦、三石精一の両氏に師事。さらに東京藝術大学音楽学部指揮科で佐藤功太郎、遠藤雅古の両氏に師事。在学中の1985年安宅賞受賞。1986年二期会《ヘンゼルとグレーテル》でオペラ・デビュー。二期会やオーケストラ演奏会で実績を重ね、1987年新星日本交響楽団指揮者に就任。1988年来日中のドレスデン・フィルに客演。1990年新星日響とヨーロッパ演奏旅行。同年ウィーン国立歌劇場に国費留学。1992年プラハ国立歌劇場日本公演の指揮者として客演。1996年から13年間神奈川フィルを指導し、2009年名誉指揮者。《夕鶴》(海外公演、新演出)、《天守物語》、《椿姫》スロヴァキア国立歌劇場公演などを指揮し、国際コンクール審査員も務める。東京藝術大学音楽学部指揮科非常勤講師。

 

 

東京藝大シンフォニーオーケストラ
Tokyo Geidai Symphony Orchestra

東京藝大シンフォニーオーケストラは、音楽学部の2~4年までの弦・管・打楽器専攻生を主体として編成され、古典から現代までのオーケストラ作品(管弦楽曲・協奏曲・オペラ等)を中心に学び、授業の成果を学内外で発表している。学外では毎年行われる伊澤修二記念音楽祭や日本国際賞授賞式記念演奏会、別府アルゲリッチ音楽祭等に招待され、高い評価を得てきた。また近年では外国人客演指揮者を迎えての演奏会も積極的に行い、これまでネルロ・サンティ、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー、クルト・マズア、ハンス=マルティン・シュナイト、ペーター・チャバ、ドミトリー・シトコヴェツキー、ジョルト・ナジ、ダグラス・ボストック、ラースロー・ティハニの各氏のほか、多数の共演を果たしている。

 

 

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください