• 以降のイベントを検索

東京藝大チェンバーオーケストラ第33回定期演奏会

東京藝大チェンバーオーケストラ第33回定期演奏会

2019.6.9

東京藝術大学奏楽堂(大学構内)

詳細はこちら

イベント情報

会期: 2019年6月9日(日)
15:00開演(14:30開場)
会場:東京藝術大学奏楽堂(大学構内)
入場料: 1,500円 全席自由
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮いただいております。
主催: 東京藝術大学音楽学部、東京藝術大学演奏藝術センター
お問い合わせ: 東京藝術大学演奏藝術センター
TEL:050-5525-2300

文部科学省国立大学機能強化事業「国際共同プロジェクト」
東京藝大チェンバーオーケストラ 第33回定期演奏会

今回のチェンバーオーケストラ定期演奏会は、「協奏曲」をキーワードに、バロックから20 世紀まで、4 つの作品が時を超えて出会う構成となっています。
独奏と合奏の目眩くような音のタペストリーを、ヨーロッパを中心に国際舞台で輝かしい実績を重ねる指揮者、阪哲朗氏と若き音楽家達がどのように織り上げるのか、いやが上にも期待が高まります。

松原 勝也(東京藝大チェンバーオーケストラ運営委員長 東京藝術大学音楽学部教授)

 

▊曲目

G.F.ヘンデル:
《合奏協奏曲》ト長調 Op.6-1 HWV 319
Georg Friedrich Händel:
Concerto grosso in G Major Op.6-1 HWV 319

 

A.シュニトケ:
《合奏協奏曲第1番》
Alfred Schnittke:Concerto grosso No.1

 

W.A.モーツァルト:
《セレナード第6番》ニ長調 K 239
「セレナータ・ノットゥルナ」
Wolfgang Amadeus Mozart:
Serenade No.6 in D major K.239 “Serenata notturna”

 

I.ストラヴィンスキー:
《プルチネッラ》組曲
Igor Stravinsky:“Pulcinella” Suite

 

 

 

▊出演

指 揮:阪 哲朗
Conductor : Tetsuro Ban

京都市立芸術大学作曲専修にて廣瀬量平氏らに師事。卒業後、ウィーン国立音楽大学指揮科にて、K. エステルライヒャー、L. ハーガー、湯浅勇冶の各氏に師事。これまでスイス・ベルン州のビール市立歌劇場(1992 ~ 97)、ドイツのブランデンブルク歌劇場専属第一指揮者(1997~ 98)、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者(1998 ~ 2002)、アイゼナハ歌劇場音楽総監督(2005 ~0 9 )、山形交響楽団首席客演指揮者( 2 0 0 7 ~ 0 9 )、レーゲンスブルク歌劇場音楽総監督(2009~ 17)を歴任。2019 年4 月より山形交響楽団常任指揮者に就任。ベルリン・コーミッシェ・オーパーにおけるH. クプファー新演出による《天国と地獄》、A. ホモキ演出の《ファルスタッフ》、M. シューラー新演出の《リゴレット》、ウィーン・フォルクスオーパーにおける《こうもり》など、ヨーロッパ各地の歌劇場において70 演目、通算1000 回以上の公演を指揮してきた。1995 年第44 回ブザンソン国際指揮者コンクール第1位受賞。1996年京都府文化賞奨励賞、1997 年度ABC 国際音楽賞、2000 年京都市芸術新人賞、2000年第2回ホテルオークラ音楽賞、2004年度第12回渡邉暁雄音楽基金音楽賞、2006 年度第26 回藤堂顕一郎音楽賞受賞。東京藝術大学音楽学部特別招聘教授。

 

 

管弦楽:東京藝大チェンバーオーケストラ 
Tokyo Geidai Chamber Orchestra

2003 年に創設され、メンバーは東京藝術大学音楽学部と大学院に在籍する弦楽器の優秀な学生を軸として、演奏会ごとに管打楽器や鍵盤楽器の学生を加えて多彩な活動を行なう室内オーケストラである。大学教員による緻密なアンサンブル指導に加え、国内外から卓越した指揮者を迎えての定期演奏会は常に高い評価を得ている。創立当時から牽引役となったゲルハルト・ボッセを中心に、ヨハネス・マイスル、野平一郎、ライナー・ホーネックらを指揮者、指導者として招き、バロック、古典から現代に至る幅広いレパートリーを意欲的に取り上げている。近年ではアンサンブルのさらなる向上を目指した「指揮者なし」での演奏会も頻繁に行っており、学生の自発性溢れる優れた演奏を繰り広げている。年間2 回の定期演奏会のほか、学内外からの様々な要請に応じて演奏活動を行っており、06 年10 月にはボッセの指揮でライプツィヒ、シュトゥットガルト、ミュンヘン、ウィーンなどヨーロッパの主要都市で公演を行い、13 年3月には静岡音楽館の招きにより野平一郎の指揮でモーツァルトの《レクイエム》を演奏し、それぞれ好評を博した。

 

 

※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください