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レクチャー&コンサート「はじめてのジャズ/アドリブを楽しもう」

レクチャー&コンサート「はじめてのジャズ/アドリブを楽しもう」

静岡文化芸術大学 文化芸術セミナー 室内楽演奏会2019

2019.5.27

静岡文化芸術大学 講堂

詳細はこちら

イベント情報

【日時】2019年5月27日(月曜日)
開場:午後6時30分  開演:午後7時00分
【場所】静岡文化芸術大学  講堂
【料金】無料(要予約)

【お申込方法】E-mail、FAXのいずれかでお申し込みください。お申込みの際の必要事項は以下の通りです。
氏名(フリガナ)、参加人数、郵便番号、住所、電話番号(FAXの方はFAX番号を添えてください)。
なお、E-mailでお申込みの方は、タイトルに「ジャズコンサート希望」と記載してください
【お申込先】静岡文化芸術大学  文化・芸術研究センター
E-mail: acrc@suac.ac.jp  Fax:053-457-6123

【交通アクセス】駐車場はございませんので、車での来場はご遠慮ください。(公共交通機関又はお近くの有料駐車場をご利用ください。)

【主催】静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
【後援】浜松市
【お問い合わせ先】静岡文化芸術大学 梅田研究室 Tel. 053-457-6185

20世紀初頭のニューオーリンズで黒人の人々の手によって誕生したジャズは、徐々に他の地域に広がり、それは人種を超えたアメリカの音楽へと推移していきます。
1940年代前半に新たに誕生したビバップとよばれるジャズは「踊る」ための音楽から、「アート」なジャズへと昇華していきます。そんなジャズに欠かせないのがアドリブ。
今回のレクチャーコンサートでは、ジャズのアドリブの面白さをピアニストの村松健と、本学芸術文化学科卒業生のジャズ・ギタリスト杉山慧の二人が言葉や音を通して、解き明かしていきます。

【出演】
村松 健(ピアノ)
1962年東京生まれ、奄美大島在住。幼少からピアノをおもちゃ代わりに東洋~民謡やシマウタから、西洋~クラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長し、独自のなつかしい音世界を育む。大学在学中の1983年にジャズ・フュージョンのピアニストとしてデビュー。その後、自らの原風景から生まれてくるジャパニーズピアノのスタイルで自作自演のスタイルを確定する。1991年、蝶や唄、そして精神世界に導かれ、奄美大島へ漂着。2004年に音楽制作の拠点を奄美に移し、暮らしから生まれる音楽の旬を届けるべくキーンムーンレーベルを設立、新しい音楽を島から世界に向けて発信している。島ではセッションで若手ミュージシャンの育成や学校コンサートで、音楽の力を伝え続けている。近年は富士通CM“暮らしと富士通”、NHK Eテレ「モタさんの“言葉”」、アニメ「ぼくは王さま」の劇中音楽などを担当。またあまみFMやゆふいんラヂオ、みのおFM、RADIO T×Tで自らパーソナリティを務めるヒーリングプログラムをオンエア中。月刊ピアノでは昨年よりフォトエッセイを連載中。CD作は40作を数え、最新作は今年5月リリース予定の「みずのしま」。

杉山 慧(ギター)
1994年京都市生まれ、大阪府高槻市出身、父親の影響で12歳でギターを始める。
ギタリスト佐藤忠行氏に師事。2014年度東海ビッグバンドコンテストにて最優秀賞ソリスト賞受賞。2018年に静岡文化芸術大学 文化政策学部 芸術文化学科を卒業後、2018年度SEIKO summer jazz campにて最優秀賞(most outstanding student award)を受賞する。現在、都内のライブハウスを中心に活動中。