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明治の錦絵にみる装い

明治の錦絵にみる装い

2021.4.12 2021.7.30

杉野学園衣裳博物館(東京都品川区上大崎4-6-19)

詳細はこちら

イベント情報

会期:2021年4月12日(月)~7月30日(金)

開館時間:10:00~16:00

休館日:土日・祝日、大学の定める休館日

入館料:一般300円/高校生250円/小・中学生200円
※障害者とその付添者1名は無料

会場:杉野学園衣裳博物館
東京都品川区上大崎4-6-19(目黒駅下車、徒歩7分)

・混雑時には入館をお待ちいただくこともあります。
・新型コロナウイルス感染拡大の状況により、開催日時が変更になる場合があります。詳しくはホームページをご確認ください。
・専用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
・受付でスリッパに履き替えていただきます。
・エレベーター設備がございませんので、階段でのフロア移動となります。ご了承ください。

開港期における西洋文明の流入、そして明治20年代における西洋文明受容の進展という二つの時代は、日本の洋装化について考察する上でも重要な時代となっています。開港期にはまだ外国人のものであった洋服を、明治期にはすでに日本人が着用しており、日本における洋装への移行の流れは、当時盛んに板行された錦絵の中にも見ることができます。

本展覧会では、錦絵に描かれた装いに着目し、洋装を受容していく中での当時の人々の驚きや戸惑い、時代背景などに触れながら、日本の洋装化のはじまりを服飾品とともにたどります。