]> 東京都 展覧会 文化学園大学 2026.1.6 2026.3.3 私たちのまわりには、服飾以外にも生活の中で使用されるさまざまな染織品があり、それらは暮らしに彩りを与えています。本展では、壁や空間に掛けるタペストリーと、屋内やテントで敷くカーペットに注目し、世界各地の掛布と敷物を紹介します。また第2室では、2026年の干支にちなみ、馬の模様が描かれた衣服や乗馬服、鞍掛や袋など、馬に関係する染織品を集めます。

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京都府 展覧会 京都精華大学 2026.1.9 2026.1.17 本企画は、京都精華大学芸術学部造形学科三回生5名によるグループ展である。我々は常に問いを求めている。その問いは個々の作品ではなく、作品と作者の二つをきっかけに得ることのできるものではないだろうか。
我々の制作には、作品と作者の間に、過程、考え、鑑賞者といった多くの要素が共存する。また、形を持つ具象と、形を持たない抽象も同じように共存していると考える。そこで我々は、この二つの存在が、展示空間という場を通して共存できるのではないだろうかと問う。何を具象とし、何を抽象とするのか。また何が具象となり、何が抽象となるのか。

出品作家:林田花菜、細井晴太、堀晴歌、山中優奈、山本良太

第2会場
会場:京都精華大学対峰館ドラフトギャラリー
会期:2026年1月5日(月)~1月14日(水)

主催:具口抽〇実行委員

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京都府 展覧会 京都精華大学 2026.1.23 2026.1.31 2026年度「プロジェクト企画演習」を履修した京都精華大学大学院修士課程1年生(芸術研究科・デザイン研究科・マンガ研究科)による成果発表展です。
「Paths」というタイトルのもと、同じ時間と空間を共有しながらも、それぞれが異なる分野や関心、方法を通して歩み始めた制作・研究の過程を紹介します。
本展は完成された結果ではなく、これから続いていく道の途中にある現在進行形の試みを共有する展示です。

出品者:
<芸術研究科>
北村友海、坂本萌々、田中晴喜、外村早季菜、濱本綾乃、山岡樹里、柳沙奈、ギ・ハンショウ、アテネ(ファテメ)・モハマドシャヒ、チョウ・ウゴウ
<デザイン研究科>
キン・ラクシ、コ・ミ、セン・シヨデン、チョウ・カソウ、
<マンガ研究科>
キム・ヒョウォン、ショウ・シオン、リョウ・シンキ

主催:京都精華大学大学院「プロジェクト企画演習」
監修:田中和人、吉岡恵美子
会場:京都精華大学ギャラリーTerra-S A区画

出品者による公開プレゼンテーション
日時:1月28日(水)13:00-14:30

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京都府 展覧会 京都精華大学 2026.1.23 2026.1.31 本展では、油絵画家 上野英里と映像作家 辻大輝の作品を紹介する。前者は油彩画、後者は映像インスタレーションと扱うメディアは異なるが、二人は共通して、集団の中で個の輪郭や自我の揺らぎに関心を寄せる。本展は、そうした現代におけるアイデンティティの不確かさを見つめ直す試みである。

上野は、動画サイトで目にした演劇やミュージカルの表現から着想を得て、個人主義と集団主義の狭間で生まれる葛藤に注目。彼女が描く人物像は、秩序を保ちながらも具体性を失い、曖昧な“輪郭”として浮かび上がる。近年は、社会情勢やメディアにおける人間像の変容にも関心を寄せ、個のあり方をより広い文脈で捉え直している。

辻の作品は、私たちが無意識に信じている「確かな自分」という概念に問いを投げかける。彼は東洋思想を背景に「自我は固定的ではなく、環境や関係性によって常に変化する流動的なもの」という視点から、「個」と「他者」の境界の曖昧さ、他者との関わりの中で変容する自我をテーマに映像インスタレーションを制作する。

「アウトライン」とは、私たちの存在を形づくる境界線であり、同時にその内側と外側をつなぐ接点でもある。本展を通じて、あなた自身の「存在のかたち」を見つめ直すきっかけとなることを願っている。

出品作家:上野英里、辻大輝
主催:京都精華大学現代アートプロジェクト実行委員会企画:「表現研究3・4」受講生
監修:吉岡恵美子(京都精華大学芸術学部教員)
会場:京都精華大学ギャラリーTerra-S B区画

アーティストトーク 上野英里×辻大輝
日時:2026年1月23日(金)12:15~13:00
会場:ギャラリーTerra-S

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東京都 展覧会 東京藝術大学 2026.1.28 2026.2.1 展覧会概要
学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で74回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。 どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。

東京藝術大学 卒業・修了作品展運営委員会

ご来館される皆様へ
入場にあたって
・激しく咳き込むなど、風邪のような症状のある方、検温時に 37.5 度以上と表示された方のご入館をお断りいたします。
・マスクの着⽤は個⼈の判断に委ねます。
・展⽰室内ではお客様同⼠距離を保ちゆずりあってご観覧ください。
・展⽰室内では動画撮影、一脚や三脚を用いる写真撮影はできません。
・作品、展⽰ケース、備品や壁にはお⼿を触れないでください。
・施設利用案内に基づき会場内への植物のお持ち込みはご遠慮ください。代理のお預かりもいたしかねます。

来場時のマナーについて注意とお願い
ご来場の皆様と本学学生・教職員の安全のため巡回警備を実施しています。
下記行為があった場合にはご退場をお願いし、警察へ通報することがありますので予めご了承ください。
皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
・つきまとい、待ち伏せ行為
・身体接触や暴力行為
・名誉を傷つける行為
・執拗に連絡先をたずねる行為
・作品や展示に関係ない話をし続ける行為
・作品やパフォーマンスを高圧的に批判する行為
・食事/ドライブ等、プライベートな誘いをする行為
・長時間特定の学生・教職員を独占する行為

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東京都 イベント 文化学園大学 2026.2.8 2026.2.10 文化学園大学造形学部は、デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の4年生による卒業研究展を開催します。

卒業研究展は、建学の精神「新しい美と文化の創造」の理念のもとに、“生活を豊かにするデザインやモノ” という視点に立ったテーマや研究をかたちにし、その成果を制作または論文として発表する4年間の集大成の場です。各学科やコースの特長を生かした作品の数々は、教育成果を学内外に広く発信する機会として毎年多くの方々にご覧いただいています。皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

卒業研究展SNSアカウント
【デザイン・造形学科】 Instagram:@bunka_dz_sotsuten
【建築・インテリア学科】Instagram:@bunka_kenin_vision

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東京都 イベント 文化学園大学 2026.2.1 2026.2.4 服装学部ファッションクリエイション学科「卒業研究発表会」を開催します。
本発表会は、学生一人ひとりがファッションに関する学修に励み、それぞれのテーマに基づいて調査・分析・制作・実験等に取り組み、1年間かけて積み重ねてきた研究成果を発表するものです。
発表は、口述発表、ポスター展示、実物制作展示など、研究内容に応じた形式で行われます。
4年間の学修の集大成となる本展を、ぜひご高覧ください。

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愛知県 イベント 展覧会 名古屋芸術大学 2026.2.14 2026.2.23 第53回名古屋芸術大学卒業・修了制作展

ご挨拶

 名古屋芸術大学 第53回卒業・修了制作展を本学西キャンパスを会場に開催いたします。本展で提示される作品は、いずれも各人を取り巻く日常観察に基づく試行錯誤の上に示された世界解釈そのものです。またそれを何らかの目的充足を企図して編集されたものです。そこには、ともかく今を幸福に生きるための処方に徹するもの、理想的で幸福な将来を予見・期待するもの、それとは反対に先の見えない不安や不穏を差し出すものもあるでしょう。
 本展はまた、本学の定める学究のハードルを見事に克服した学生たちによる祭典でもあります。ご来場の皆様には、学生たちの創造の喜びと未来への息吹を感じていただければ幸いです。
 会期中には、恒例となったスタンプラリーをはじめ、ウィークエンドコンサート等の関連企画も準備しておりますので、ご鑑賞の合間にぜひお立ち寄り下さい。また各コースによる公開プレゼンテーション、ゲストをお招きしての記念講演会も開催致します。学生、教職員一同皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

名古屋芸術大学 副学長/芸術学部長 萩原 周

 

 

 

展示コース

芸術学部 
〔美術領域〕
日本画、洋画、現代アート、コミュニケーションアート、工芸
〔デザイン領域〕
ヴィジュアルデザイン、イラストレーション、先端メディア表現、メディアコミュニケーションデザイン、ライフスタイルデザイン、インダストリアル&セラミックデザイン、カーデザイン、スペースデザイン、メタル&ジュエリーデザイン、テキスタイルデザイン、文芸・ライティング
〔芸術教養領域〕
リベラルアーツ
〔舞台芸術領域〕
舞台美術
〔大学院〕
美術研究科・デザイン研究科

 

 

卒業制作展記念講演会 

皆川 明 (ミナ ペルホネン デザイナー) 

 

2月22日(日)14:30-16:00 入場無料 要申込
「クリエーションと社会のつながり」
クリエーションは社会の欠点や改善点をプラスに変換するスイッチです。そこから生まれる新たな暮らしが次のクリエーションへとつながります。
プロフィール:1995年に「minä perhonen」 の前身である「minä」を設立。
ハンドドローイングを主とする手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。2004、2005年度名古屋芸術大学デザイン学部デザイン学科 特別客員教授 、企画展「imperfect ― ミナ ペルホネンのクリエイティビティ」をArt&DesignCenterで開催。
2026年2月1日まで、展覧会「つぐ minä perhonen」(世田谷美術館)を開催。
申込方法:講演会希望の方は、HP専用フォームよりお申し込みください
応募多数の場合には先着とさせていただきます
▼申し込みURL
https://req.qubo.jp/meigei/form/sotsuten2025

 

 

ご来場にあたって皆様へのお願い

【名古屋芸術大学では学生に対して下記のような迷惑行為への対策を実施しております】
・学生への長時間の話し掛け
・プライバシーや個人情報への質問
・執拗なつきまとい、わいせつと思われる行為
・作品以外の個人を特定する写真の盗撮や記念写真の強要
・その他、ハラスメントと思われる行為(大きな声での恫喝、人権を侵害する言動など)
学生が不快に感じる行為はすべて禁止です。問題行動を確認した場合、身分証明書の提示を求め大学内への立ち入りを禁じるなどの対応をさせて頂きます。
【撮影について】 
展示会場の作品は撮影可となっていますが、一部不可の作品がありますのでご注意ください。
撮影の際は周囲にご注意頂き、他者の迷惑になるような撮影、出張カメラマン等によるポートレート撮影、宣材撮影はご遠慮頂き、あくまでも私的使用の範囲でお願いいたします。

 

インフォメーション

卒展限定NUA ART SHOP
平日:11:00-16:00 土日祝:11:00-17:00
場所:B棟1階
卒展期間中、会場にて在学生やOBによる様々な領域のアート作品を販売いたします
※お支払いは現金のみとなります

 

ご昼食・休憩について
キッチンカー10:00-17:00
学生食堂 11:00-14:00 ※お支払いは現金のみとなります

 

 

 アクセス 
 名古屋芸術大学 西キャンパス
 〒481-8535 北名古屋市徳重西沼65番地  TEL 0568-24-0325
  名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」駅下車、西へ徒歩13分
 駐車場には限りがありますので、乗り合わせいただくなどご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
 名古屋芸術大学
 〒481-8535 愛知県北名古屋市徳重西沼65番地
 TEL 0568-24-0325(代) FAX 0568-24-0326
 卒展公式HP  meigei-sotsuten.jp/

 

後援:北名古屋市、北名古屋市教育委員会、名古屋芸術大学後援会
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東京都 神奈川県 演奏会 東海大学大学院芸術学研究科 2026.3.11 2026.3.11 曲目

F.クープラン:クラヴサン曲集第3巻第13組曲より〈ゆりの花ひらく〉〈葦〉

G.フォーレ:舟歌第2番ト長調作品41

C.ドビュッシー:版画

F.プーランク:ナゼルの夜会

 

出演

ピアノ:松原 彩花

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愛知県 講演会 愛知県立芸術大学 2026.2.16 2026.2.16