]> 東京都 展覧会 文化学園大学 2022.3.11 2022.5.18 ヨーロッパのドレスは、それぞれの時代でスカートの形や丈、袖の大きさなどに流行が見られます。これらの流行は、政治的、経済的、社会的な要因が密接に関係しています。本展では、宮廷が流行を生み出した18世紀から、産業の発達や社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末まで、ヨーロッパを発信源とする約250年の女性モードの変遷を、その社会背景とともに紹介します。また特集として「花」模様を取り上げます。花模様はいつの時代も好まれ、花の種類や色、配置、また織物、刺繍、捺染といった表現方法によって、さまざまな印象を与えます。展示では18世紀から20世紀までの花模様のドレスを中心に出品します。

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愛知県 イベント トークイベント レクチャー・コンサート ワークショップ 展覧会 東京造形大学 2022.4.16 2022.7.10 2020年1月に代官山ヒルサイドフォーラムにて開催した「ダ・ヴィンチ没後500年「夢の実現」展」の巡回展を、高浜市やきものの里かわら美術館(愛知県高浜市)にて、2022年4月16日(土)-7月10日(日)に開催いたします。

同展は、東京富士美術館(東京都八王子市)で2020年9月1日(火)~11月29日(日)に開催された巡回展の第二弾となるものです。

【展覧会概要】
レオナルド・ダ・ヴィンチは「最後の晩餐」や「ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)」という、世界で最も知られた絵画を描いた画家の一人です。しかし67年の生涯で残した現存絵画は16点ほど。その多くは未完成や欠損しており、完全な姿で残っている完成品はわずか4点しかありません。
没後500年にあたる2019年には、彼が実現できなかった夢を500年後の現在の技術で実現したいという願いから、レオナルド研究で知られる東京造形大学 池上英洋教授らの指導のもと、学生や卒業生約100名が参加した復元プロジェクトがはじまりました。
本展では、未着色作品や消失部分を科学的根拠に基づいて復元した絵画作品16点を中心に、ブロンズ製騎馬像や構想段階で終わった大建築計画、工学系発明品を展示します。これらがすべて完成された状態で展示されるのは世界初の試みです。復元作品約30点を展示することで、万能人と称された彼のものづくりへのあくなき探究心をご紹介します。
(「かわら美術館」公式ウェブサイトより)

  

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東京都 展覧会 文化学園大学 2022.6.15 2022.8.4 紙や木の型を使って布に文様を表す型染は、日本の豊かな染織文化の中で古くから行われてきました。型による文様には整然とした模様配置や反復の諧調など、特有の表現や美しさを見出すことができます。ものの形を巧みにとらえて単純化、デフォルメした図案は、型の使用という制約があるからこそで、かえってそのものの本質を印象深く表すことができ、日本人の文様に対する独特の美意識も感じられます。本展では、小紋、板締、型友禅など、藍一色の精緻なものから多色を用いた華やかなものまで、さまざまな型染の服飾を紹介します。

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