]> 東京都 展覧会 文化学園大学 2022.9.14 2022.11.13 「HUMAN MADE」創設者兼デザイナーであり、「KENZO」のアーティスティックディレクターでもあるNIGO®。創設者の高田賢三氏以来、日本人としては初となる「KENZO」のデザイナー就任で大きな節目を迎えたNIGO®が、少年期より35年余りにわたって収集し続けている門外不出のヴィンテージコレクションを、母校である文化服装学院の関連機関である文化学園服飾博物館にて展示いたします。ここまで稀有なヴィンテージアイテムの数々が公開されるのは滅多にありません。母校の文化服装学院より更に多くの世界を魅了するファッションデザイナーが誕生することを願い、NIGO®自らが母校の後輩をはじめ、世界中のファッション愛好者やヴィンテージフリークのために企画した展示をぜひご覧ください。

]]>
京都府 展覧会 京都精華大学 2022.9.21 2022.9.29 何処かにある風景と、何かを喪失し、何かを求めるも者、そして彼らの間にある絆を描いている。
主に文学作品の一文からインスピレーションを得て、その感覚を自分のフィルターを通して可視化している。そこに生まれる物語と時間を楽しんでいただけたら幸いです。

[作家プロフィール]
Liisa
1999年生まれ。現在京都精華大学マンガ学部ストーリーマンガコース4年次在学中。
インクとスクリーントーンを使用したセリフを持たない一コマ漫画を1つの作品として提示している。
instagram
https://www.instagram.com/hocikisu/

]]>
京都府 展覧会 京都精華大学 2022.10.2 2022.10.12 コロナ禍により私達の生活や日常は大きく変化し、「生命」も当たり前の存在ではなくなり、その意味を考えるようになりました。
「生命」は非常に複雑な命題です。
生きるもの全てを包み込む大きな存在ですが、人によって異なるので、とてもささやかな存在になることもあります。
「生命」は、生き物と無機物、生と死を判別するものでもなく、目に見えない形でも存在し、繋がりとして延々と続くものだと考えることもできます。
それゆえ私達は生きる長い過程の中で、悲しみ・喜び・苦しみ・幸せなど生命の意味を感じることができるのでしょう。
本展は「生命の花」をテーマに、厳しい現実を経験しながらも暗闇の中にある希望の光を表現します。「花」は小さくても旺盛な生命力があることの象徴であり、私たちの作品そのものです。
それぞれの「花」を作り出す過程は、自分と世界との調和に気づく機会となり、今を生きる力になりました。
本展では、立体・洋画・映像・写真・インスタレーションなどさまざまな作品を展示します。それぞれの視点から「生命」に対する繊細な気づきを共有し、新たな思索や希望を喚起することを願っています。
是非ご高覧下さい。

[参加作家]

陳琪(チン・キ)
中国 江西省生まれ。
京都精華大学芸術学部造形学科映像専攻4回生
中国上海でクリエイティブ・コピーライターとして活動後、編入生として京都精華大学に入学し、美術を学ぶ。主に、写真や映像を用いて自然や生をテーマにしたインスタレーションを制作。

三木梨々花
徳島県生まれ。
京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻4回生
「0歳から12歳までのこども」を題材に作品を制作。科学では解明されきれていない子供の心や行動を作品に起こして自分の理論を提示する。扱うメディアは油絵に限らず、裁縫、ガラス工芸、チョークアート、水彩など幅広い表現で制作。

劉峻如(リュウ・シュンジョ)
中国 大連省生まれ。
京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻3回生

坂本直輝
東京都生まれ。
京都精華大学芸術学部造形学科立体造形専攻4回生

塩谷宣和
大阪府生まれ。
京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻3回生

竹安涼子
大阪府生まれ。
京都精華大学芸術学部造形学科立体造形専攻4回生

趙婧鈺( チョウ・ジンユ)
中国 四川省生まれ。
京都精華大学芸術学部造形学科立体造形専攻卒業
現在 京都精華大学芸術研究科在籍

]]>
京都府 展覧会 京都精華大学 2022.10.18 2022.10.25 本年は、京都精華大学にマンガクラスが設立された1973年から50年の節目となります。それを記念し、マンガ学部カートゥーンコースが主催となり、教育と実践の観点からこの半世紀の軌跡を振り返る展覧会を開催します。マンガが市民権を得た1970年代から、多様なメディアが複雑に織り成す今日まで、設立当時の資料や、OB・現役教員/学生の作品展示を通して、これまでの成果を振り返るとともに、これからのマンガ教育を展望します。

 

[メインビジュアル]
おかやまたかとし
《船外活動》2021年

]]>