]> 東京都 展覧会 東京藝術大学 2021.3.27 2021.5.23 明治から大正にかけて活躍した渡辺省亭の全貌を明らかにするはじめての展覧会です。
省亭は明治11(1878)年の万博を機にパリに渡り、ドガをはじめ印象派の画家たちと交流した経験を持ちます。
繊細で洒脱な花鳥画は、その後、万博への出品やロンドンでの個展などにより海外で高い評価を得ます。

一方、国内では、迎賓館赤坂離宮の七宝額原画を描くなどその実力は認められながらも、明治30年代以降は
次第に中央画壇から離れて市井の画家を貫いたため、展覧会で紹介される機会が少なくなりました。

この展覧会では、海外からの里帰り作品を含め、これまで知られていなかった個人コレクションを中心に、
省亭の全画業を紹介します。

 

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東京都 展覧会 文化学園大学 2021.5.21 2021.6.21 「〝夢〟に向かって。〝夢〟持ち続けること。それって僕の永遠のテーマかな?」かつて未来のクリエイターにそんなメッセージをくれた高田賢三氏。
パリで作品を発表した1970年春のデビューから50周年を迎えた2020年10月に、ファッションデザイナー高田賢三氏が新型コロナウイルスによる合併症でこの世を去りました。 回顧展では、文化服装学院の卒業生である高田賢三氏の学園に保管されている多くの服飾作品や出版局での取材記事、写真などで1970年代から80年代のパリモードを牽引した氏の足跡を辿ります。

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京都府 展覧会 京都精華大学 2021.5.12 2021.5.22 模様を様々な形に展開し、それを使った人のライフスタイル がより良いものになる、模様を通じてそんなきっかけを作れたらという思いからこのプロジェクトははじまりました。
本展は京都精華大学グラフィックデザインコース模様プロジェクト、個人表現研究による有志展です。5人の個性が境界を越えて混ざり合います。どうぞご高覧ください。

〔出展者〕
正木英美利、高野菜々美、江口夏葉、世良田悠里、吉岡優希

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